CSRの取り組み方針

当社のCSRへの取り組みは、 5つのカテゴリーで積極的に社会に貢献したいと考えます

CSRへの取り組み実績

マネジメント

当社では、大阪市産業振興局 産創館 財団法人ロボットラボラトリーにて、約1年3か月シニアアドバイザーとして活動して参りました。主に、関西で活躍されている様々な要素技術を有する企業様と関西で活躍されているIT企業とをマッチングし、関西から新しい製品を生み出すきっかけを作る活動です。例えば、センシングディバイスやサーボモーター、アクチュエーターの製造企業とそれを制御するITディバイスを掛け合わせて新たな製品を企画するものです。また、ITRT技術展の展示会を主催し、リアルな展示とアイデアを生み出す場を提供しました。

上記のような知見とLSI組込開発、人工知能技術を駆使することで、日本の第一次産業を改革する事業に邁進することによって、社会の発展に寄与させていただく所存です。

環境

当社では、鹿児島県 徳之島 伊仙町にて町全体の清掃活動に参加させていただきました。弊社ならびに元バレーボールプロ選手らと共に、徳之島の自然環境の保護を目的に、早朝から町に落ちているゴミを収集する活動を実施しました。その活動は、奄美新聞にも取り上げられております。

環境に配慮したエコシステムの研究を行っています。数理解析ソルバーを活用した人工知能エンジンを日夜研究しています。これらによって、様々な企業の部署を横断した仕事を、人工知能によって取って変えることが可能となり、人時生産性を大幅に低減しエネルギーの削減に寄与するものです。

・数理解析ソルバーを活用した人工知能エンジンを日夜研究しています。
→遺伝的アルゴリズムを活用した人工知能エンジンを研究しています。

次世代

当社では、鹿児島県 徳之島 にて3つの活動を応援実施しております。一つは、伊仙町議会議員さまらと徳之島における次世代産業の創造を目的とした、意見交換会を実施しました。首都圏におけるIT企業のサテライトオフィスを伊仙町に設置する計画です。また、地元農業の後継者問題に対応した、新しい農業ビジネスモデルについて意見交換を行いました。さらに、地元中学バレーボール部が一同に会し、元バレーボールVリーグ選手らがバレーボールを教えるプログラムの協賛をさせていただいております。



日本の自動車産業の発展を目的に、鈴鹿サーキット、岡山国際サーキットなど国内外のサーキットで行われるレース活動を支援しています。具体的には、JAFチャレンジカップ参戦、ユーロカップレースやヨーロピアン ツーリングカー チャンピオンシップなどに参戦、GT選手権へのスポンサーサポートなど、そこに集う初心者の方々に、サーキット走行教習を行い安全に楽しくモータースポーツを行えるように指導したり、走行データの取得を通じて、自動車の限界時の挙動を分析しています。現在それらのレースのスポンサー企業を募集しています。

コミュニティー

東日本大震災 福島県 いわき市 私たちは、震災直後からいわき市にある子供達をサポートする活動をしています。おやつ大作戦というプロジェクトは、芸能芸術家らと共に、いわき市にある幼稚園を訪問し、全員で巨大な絵を描きつつ、ちょっとした演劇を交えながら少しでも子供達の心労を癒すプロジェクトを行っています。そのプロジェクトは、毎年継続的に行われています。目下、スポンサー企業を募集しています。

経営基盤

当社は、環境・次世代・コミュニティの3つの重要 課題を、社会への価値創造に向けた取り組みとして推進する一 方で、それらの取り組みを支えるとともに、全ての企業活動の 基盤として「盤石な経営基盤に不可欠な取り組み課題」を推進し ています。 これらを効果的に進めるために、次の8つを取り組むべき項 目と設定しています。

  • ステークホルダーとの対話
  • リスク管理
  • お客さま満足度
  • 働きやすい職場・労働環境
  • 公正な取引・競争
  • コーポレートガバナンス
  • 反社会的勢力への対応
2017年度・情報セキュリティー報告書